パラオのダイビング情報をご紹介

ブログ&ニュース

リサイクル

パラオ店のカズです!
 
先日、パラオに唯一の
「コロール州リサイクルセンター」に
行ってきました。
(溜まりに溜まった空き缶を持って笑)
パラオは人口が少ないので、
昔はゴミは埋め立て処理されていました。
ちなみにパラオ語では「ゴミステバ」と
いうそうです。
 
しかし、ゴミを溜めるのも限界がきます。
日本からの無償資金協力援助にて、
2008年にこのリサイクルセンターが
出来ました。
 
・生ゴミ等→コンポスト(堆肥)へ
・ペットボトルやプラスチック等→発電用の
オイルやリサイクル業者へ輸出
・ビン等→粉砕して砂利の代わりや、
ガラス細工加工場へ
・空き缶→リサイクル業者へ輸出
 
今回は空き缶をリサイクルへ。
今までは知り合いに空き缶を渡して
持っていってもらっていました。
 
空き缶はリサイクルセンターで
1つ5セントで買取ってもらえます。
っといっても、商品を買う時にデポジットで
既に10セント輸入税で上乗せされています。
なので、残り5セントは国の収益だそうです。
 
という事で、空き缶の数をカウンターで
計測します。
 
このカウンターは缶が潰れていると
個数を計測出来ないので、
缶を潰さないでおきましょう。
 
計測が終わると事務所内で身分証明書を
提示します。
そして個数に合わせてお金が貰える(返金?)
のであります。
僕は昔、「ゴミをまたぐな」という
言葉に出会いました。
またぐという事はゴミを認識している事。
認識してるなら自ら進んでゴミを
ゴミ箱へ捨てましょう。
という事ですね。良い言葉です。
パラオは小さな島国です。
この綺麗な海を守り続ける為にも、
ゴミを少なくして、リサイクルに協力
していこうと思います。
 
なんかとても真面目な話になっちゃったので、
おしまい。

スイム手順と注意点

1.クジラを発見したら、クジラの様子と海況などを確認後、スイムにトライできると判断した場合のみエントリーを行います。

2.クジラのストレス・安全管理を考慮して人数制限をすることがあります。エントリーのタイミングや順番などはガイドの指示に従って下さい。

3.スノーケリングのみでの観察となります。(素潜り禁止)
原則、クジラの近くで泳ぐことは禁止です。クジラによっては人が泳ぐことを嫌って逃げる事があります。一度でもクジラが人間を嫌うと、その後スイムにトライできなくなってしまいますので、十分にお気をつけ下さい。

4.万が一、スイムが出来なかった・クジラが現れなかった場合でも返金はできかねます。予めご了承下さい。(もちろん、全力で成功を目指します!)

5.時期的に海況が穏やかな日が少ないため、多波がある中でのスノーケリングとなる場合もあります。
スノーケルスキルが安全基準を満たしていないと判断した場合には、エントリーをお控えいただく場合もございます。また、船酔いが心配な方は事前に対策をお願いします。

6.泳力・体力が心配な方、スノーケリング経験が著しく浅い方は事前に申告をお願いします。場合によっては、条件付きでのご参加、またはご参加自体をお断りさせていただく場合もあります。

危険の告知

1.ホエールスイムは通常のスノーケリングでの危険性に加えて、予測できないクジラの動きによって起こりえるクジラとの接触やドリフトスタイルでのエントリー・エキジットによる傷害、または損害が起こる危険性があることを理解しています。

2.ホエールスイムに付随する危険性、傷害または損害が起こる可能性を理解した上で、申し込みをします。

3.いかなる理由でそれらの障害や損害が起きた場合でも、SUPERFISHDIVINGとスタッフの損害賠償を問わない事に同意します。

※未成年の場合は、親権者にも上記内容をご一読いただき、所定の書式への署名を記入していただきます。